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横断歩道の白と黒の間

セクシュアルマイノリティの人が書くブログ

リベンジ

昨日消えてしまった記事のリベンジ。

 

今まで読んだ、セクシュアルマイノリティに関する本を

 

まとめておきたかったので、

 

記事にしておきます。

 

 

<性>のミステリ- (講談社現代新書)

<性>のミステリ- (講談社現代新書)

 

 高校生のときにBOOKOFFで出合った本。

登場人物のうち「女性は誰か?」

謎解きのなかでTSやTGを解説していく。

当時の僕でも理解できたので、分かりやすいと思います。

ずいぶん救われたな、この本に。

 

カミングアウト・レターズ

カミングアウト・レターズ

 

 砂川さんの講演会に言った後、読んだ本。

最初から涙無しでは読めない。

カミングアウトされた側からの手紙が見れるのは

これからカミングアウトをする僕は、何か救われたな。

カミングアウトの相手に渡すと不安や戸惑いを共有出来ていいかも。

 

 キラキラしたレインボーばかりじゃない。

僕らは生き残れるのか。

ぎゅうぎゅうに詰まっていて、読みづらかったけどw

読んでよかったな、という本。

 

にじいろガーデン

にじいろガーデン

 

 小説。

フィクション。されど。

ラストが僕はあまり好きになれないけれど。

お母さんが二人の家族を描く。

 

 

百合のリアル (星海社新書)

百合のリアル (星海社新書)

 

 言わずと知れた、まきむぅの本。

セクシュアルマイノリティ入門編に最適かな。

かなり分かりやすい。

勉強になった。

 

同居人の美少女がレズビアンだった件。 (コミックエッセイの森)

同居人の美少女がレズビアンだった件。 (コミックエッセイの森)

 

 まきむぅと森ガの出会いから結婚までを同居人目線で描いたマンガ

しっかりと中身もあって、読みやすい

解説も分かりやすい

単純にマンガとしても面白い

 

レズビアン的結婚生活

レズビアン的結婚生活

 

 何かと話題のお二人のマンガ

・・・。

 

変えてゆく勇気―「性同一性障害」の私から (岩波新書)

変えてゆく勇気―「性同一性障害」の私から (岩波新書)

 

 世田谷区区議会議員の上川あやさんの自叙伝のようなもの

性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律 成立までの流れは

なかなか知れるものではないので、勉強になった。

GIDはそこだけでも知識として読んでおくのも◎

 

 

性同一性障害―性転換の朝(あした) (集英社新書)

性同一性障害―性転換の朝(あした) (集英社新書)

 

 上記の特例法が成立するまでの、精神科医たちの奮闘を著者がまとめた本

ガイドラインが出来てから、法律が施行された流れをつかめる。

これも一応知識としてあったほうがいいのかな、と。

 

性同一性障害って何?―一人一人の性のありようを大切にするために (プロブレムQ&A)

性同一性障害って何?―一人一人の性のありようを大切にするために (プロブレムQ&A)

 

 僕はこれではなくて、法律が施行される前に発売された2003年版を読みました。

教科書的な感じですね。

この2011年度版は、ちゃんと法律についても書かれているようなので、

こっちの方がいいかもです。

 

ぼく、長女です。 (ヨシモトブックス)

ぼく、長女です。 (ヨシモトブックス)

 

 自伝ですね。

 

ダブルハッピネス (講談社文庫)

ダブルハッピネス (講談社文庫)

 

 自伝ですね。その2

 

ターナー症候群の荒井先生の本

色んなマイノリティを知りたかったので、手を出してみたものの

逆に混乱してしまいました。

簡単に語れるものじゃないんですねー。

 

 ホルモンってそもそも何?ということで、

ホルモン注射をする前に知っておきたかったので

わかりやすそうのを選んでみました。

これ、読まないほうがいいです。

セクマイについても触れていますが、結構偏っているので。

 

まんがで綴る百合な日々

まんがで綴る百合な日々

 

 ねぎたぬさんのマンガ。

ブログファンとしては、即買い。

嫁しゃんとにやにやしながら読みましたw

 

 

以上です。

なかなか本を見つけられないので、

皆さんが読んだ本でオススメあったら教えて下さい。

セクシュアルマイノリティであればジャンル問わずです。

マンガや小説でももちろん◎

よろしくお願いしまーす。

 

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