横断歩道の白と黒の間

セクシュアルマイノリティの人が書くブログ

ホルモン注射に関して

覚書

 

男性ホルモン注射の種類

 

GIDのホルモン注射は、FtMの場合

「テストステロンエナント酸エステル注射液」

というものを投与するようです。

男性ホルモンの場合、錠剤などではなく、筋肉注射が一般的のようです。

 

以下に紹介するものは、

「テストステロンエナント酸エステル」を有効成分とした各製薬会社の製品です。

成分はすべて同じです。名前が違うだけですね。

人によっては、その効果(副作用)には個人差があるようです。

 

 

エナルモンデポー (あすか製薬株式会社)

http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00057507.pdf

IF

http://www.aska-pharma.co.jp/iryouiyaku/upload/save_file/if_enarmon_dep_201502_07.pdf

 

・テストロンデポー (富士製薬工業株式会社)

http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00053793.pdf

 IF

テストロンデポー IF - Google 検索

 

・テスチノンデポー (持田製薬株式会社)

http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00055304.pdf

IF

http://www.mochida.co.jp/dis/interview/ts-d_n24.pdf

 

追記2015/04/18

ホルモン注射が不足した際に「ネビド」

というものを接種したというブログを何件か見ましたが

「ネビド」は日本では認可されていないものです。

日本で認可されていないからといって、

危険ということではありません。

また、違法でもないようです。

未認可医薬品

 

2016.01.21

インタビューフォームについて追記しました。

 

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ホルモン注射以外のホルモンについて。(2015.03.18追記)

使用する際は主治医と相談の上、用法用量を守ってお使い下さい。

ココに明記されているものが「真実」とは限りません。

真に受けて、自己判断で使用して重篤な病気になっても僕は責任取りません。

使用に関して、コメント欄もご覧ください。

 

筋肉注射以外の摂取方法については、

・錠剤などの経口(口からの)摂取

・ゲル剤などの塗り薬

 があります。

それぞれにメリットデメリットがあります。

細かい解説はしません。

 

経口(錠剤)タイプ

◆アンドリオール

アナボリックステロイド

エナルモン錠のジェネリック エナルモン錠25mg

(写真をクリックすると別ウィンドでサイトに飛びます)

 

 

ゲル剤タイプ

 

 ◆グローミン

男性ホルモン軟膏剤 グローミン|大東製薬工業株式会社

 

◆セルノスジェル

(写真をクリックすると別ウィンドでサイトに飛びます)

 

◆テストジェル

(写真をクリックすると別ウィンドでサイトに飛びます)

 

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