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横断歩道の白と黒の間

セクシュアルマイノリティの人が書くブログ

レズビアンとはなんたるものなのか

LGBTのこと

こんばんは。

 

ネタがないので

 

今日ふと考えて

 

てきとーにtwitterにつぶやいたことを

 

マジメに考えてみようと思います。

 

今日も今日とて

 

たいして面白くもない話を

 

しようと思います。

 

性指向は変わるのか?という話。

 

完全に個人的見解であり

 

事実にもとづく検証ではありませんので

 

あしからず。

 

 

 

 

私は過去に男性と付合った事があるので

 

バイと言っています。

 

パンと言う事もあります。

 

(用語の詳しい解説はgoogle先生に聞いてね)

 

しかし。

 

本当に性別にこだわらないのか?

 

と言われると

 

違うかもな、と思ったのです。

 

実際、好きな人が男でも女でもどーでもいいわ!

 

と思っています。

 

そこで、過去を振り返ったところ。

 

初めて彼女ができたときは、

 

特に「彼女をつくろう」と

 

思っていたわけではないです。

 

しかし、彼女と別れた後は

 

「彼氏を作ろう」と

 

女の子を恋愛対象に入れませんでした。

 

それで10年くらいすごして。

 

今の嫁しゃんは「彼女をつくろう」と

 

女の子だけを恋愛対象にして

 

できた彼女です。

 

ということは、「性別にこだわっている」

 

と言う事になりますね。

 

(ここまで私の経験)

 

 異性愛の方々っていうのは

 

(多少語弊はあるのですが)

 

好きなタイプに暗黙の了解として

 

異性があるわけですよね。

 

同性愛の方々は同性が。

 

それが、例えば、本当は心は男(女)なんです

 

っていう場合、愛せなくなるのかな?

 

愛せたとして、それば、バイなのかレズなのか?

 

今、同性と付合っているので、レズ(ゲイ)です。

 

というのか、

 

過去に異性と付合っていましたが

 

今、同性と付合っているので、バイです。

 

というのか。

 

(ここまで問題提起)

 

同性愛の方々は、

 

自分が同性愛だと気がつかなかったから

 

異性と付合っていた、

 

という方が少なからず居ますよね。

 

その方々でも「レズビアンです」と言ってますよね。

 

そう、結局、付合ったか、付合ってないかで

 

性指向が決まるわけではない、ということ。

 

なのではないかと。

 

指向というのは

 

ある方向・目的に向かうこと

 

嗜好というのは

 

ある物を特に好み、それに親しむこと。好み。

 

性指向なわけですから

 

方向性なわけですよ。

 

自分の性(サガ)はどちらの方向に向かうか

 

ということですよ。

 

時々によって方向性が変わる人が

 

バイで、

 

変わらない人が

 

異性or同性愛なのではないかと。

 

色々試してみた結果

 

結論として、こうなりました!

 

っていうのはあると思うんですね。

 

だから、

 

性指向は変わる、

 

わけではなく、

 

気がつくのだ、ということ。

 

なのではないかと。

 

嗜好ではなく、指向なわけですから。

 

早い話が、

 

自分がしっくりきた相手が性指向ですよ、

 

という事なのだろうと。

 

なんだかごく当然な結論になってしまいましたがw

 

おしまい。

 

 

では、また。

いつも最後まで読んでくださり、ありがとうございます∀

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